ばたぁになっちゃうよ

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限りなく透明に近いブルー

限りなく透明に近いブルー(著:村上 龍)〔心象〕
限りなく透明に近いブルー
“米軍基地の街・福生のハウスには、音楽に彩られながらドラッグとセックスと嬌声が満ちている。そんな退廃の日々の向こうには、空虚さを超えた希望がきらめく─。著者の原点であり、発表以来ベストセラーとして読み継がれてきた、永遠の文学の金字塔が新装版に!群像新人賞、芥川賞受賞のデビュー作。”

昔の本なんですが、新装版で出たし、まだ読んでなかったので。

どこまでが「正常」でどこからが「狂気」なんでしょう。
この人の著作物を読むと、そのことを考えます。
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テーマ:日記 - ジャンル:車・バイク

  1. 2010/12/18(土) 08:18:11|
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鴨川ホルモー

鴨川ホルモー(著:万城目 学)〔青春〕
鴨川ホルモー
“このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホルモー」。「ホルモン」ではない、是れ「ホルモー」。戦いのときは訪れて、大路小路にときの声。恋に、戦に、チョンマゲに、若者たちは闊歩して、魑魅魍魎は跋扈する。京都の街に巻き起こる、疾風怒涛の狂乱絵巻。都大路に鳴り響く、伝説誕生のファンファーレ。前代未聞の娯楽大作、碁盤の目をした夢芝居。「鴨川ホルモー」ここにあり。”

「ホルモー」って何?!
神も鬼もオニと呼ばれて恐れられていた昔から続いてきた、オニ達を戦わせる対戦?のことで、それで競う京都の大学のサークルを舞台とした青春小説。
バックに語られる陰陽道、陰陽五行説とか四神の話は、プロットにはからまないんだけど、興味深いなぁ。

テーマ:日記 - ジャンル:車・バイク

  1. 2010/11/30(火) 01:25:20|
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ブレイクスルー・トライアル

ブレイクスルー・トライアル(著:伊園 旬)〔ミステリー〕
ブレイクスルー・トライアル
“技術の粋をつくしたIT研究所に侵入し、ミッションをクリアすれば1億円が手に入る一大イベントが開催されることになった。元IT企業の社員チームや、ひょんなことから紛れ込んだダイヤモンド強盗犯グループなどが参加を表明。生体認証や警備ロボットをはじめ、数多のセキュリティが設置された難攻不落の要塞を攻略するのはどのチームなのか。第5回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。”

初めての著者ですが、『このミステリーがすごい!』大賞受賞作 ということで読んでみました。
登場人物ごとのバックグラウンド、性格の柔硬等、設定が生きてきてます。
物語の進行として、複数の登場人物グループごとの章の切り替わりに時差を設けて、同時進行を描こうとする構成も生きてます。
『このミステリーがすごい!』大賞受賞作にハズレはないように思います。
また、生体認証や警備ロボットの設定も、指紋認証に代わって普及していくであろう、てのひら静脈認証装置(松たか子出演のTVCMを見たことあります)、虹彩認証装置や警備ロボットの実用例も現実性を感じさせるものです。

テーマ:読書記録 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/03/07(日) 23:51:19|
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借金取りの王子

借金取りの王子(著:垣根 涼介)〔ヒューマン〕
借金取りの王子
“「誰かが辞めなければならないなら、私、辞めます」企業のリストラを代行する会社で働く真介の今回の面接相手は─真面目で仕事もできるのになぜか辞めたがるデパガ、女性恐怖症の生保社員に、秘められた純愛に生きるサラ金勤めのイケメンなどなど、一筋縄ではいかない相手ばかり。八歳年上の陽子との恋も波瀾の予感!?勤労者にパワーをくれる、笑って泣ける人気シリーズ、第二弾。”

先日までNHKで放送されてたドラマの原作。
シリーズ第1弾「君たちに明日はない」の続編で、次のシリーズ第3弾も発表されています。

リストラって、元々は Restructuring(再構築) であったはずなのに、いつの間にか“クビ切り”の都合のいい言い方になってしまった。
クラッシュ&ビルド なのに、クラッシュ止まり。
錬金術の、物質の理解?分解?再構築の段階を、分解までとするスカーみたいな。

自分には明日はあるのか??
生きにくい世の中だなぁ。

テーマ:読書記録 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/03/01(月) 23:47:25|
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あの日にドライブ

あの日にドライブ(著:荻原 浩)〔ペーソス〕
あの日にドライブ
“牧村伸郎、43歳。元銀行員にして現在、タクシー運転手。あるきっかけで銀行を辞めてしまった伸郎は、仕方なくタクシー運転手になるが、営業成績は上がらず、希望する転職もままならない。そんな折り、偶然、青春を過ごした街を通りかかる。もう一度、人生をやり直すことができたら。伸郎は自分が送るはずだった、もう一つの人生に思いを巡らせ始めるのだが…。”

人生には分岐点がたくさんあります。どちらに進むかを選択しても、それは“偶然”そちらを選択したのです。
「人生は偶然でなりたってる。」
そして後になって、その選択が間違いではないのか、違う道を選択していれば今よりもっとバラ色の人生が開けていたんじゃないのか と思い悩んでしまう。
でも、よくよく見てみると、今の人生もまんざら悪いものじゃないのかな。

テーマ:読書記録 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/02/21(日) 02:00:08|
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Author:HolyKnight
インテグラ タイプR(DC2)を駆ってのサーキット走行と何気ない些細な日常とを
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